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Paris 2004 le 1èr jour 初めてのパリ
今年はパリに行くと決めていた。

自分がフランス好きだということは薄々わかっていた。
私が好きだと思うモノの行き着く先にはフランスがあったし、その洗練されたイメージにも心惹かれていた。

だけど…。フランスに行ったことのある人達のなかには、「あまりよくなかった」という人もいて、
その言葉が少し足かせになっていた。
たとえば、素敵だなぁ と憧れている男の子がいたとして、やっと恋が実りいざ付き合ってみると、
性格が悪くてがっかり…なんてことになるような。

フランス人はプライドが高くイジワルだというイメージがあるからだろうか。
それでもフランスへの恋心は抑えることができず、ついに今年はパリに行くと決めたのだった。

飛行機は大韓航空。
どのみち福岡からは乗り換えをしなきゃいけないし、
それなら大韓航空だったら韓国にも行ける!! という安易な考えで決定。
それに私は大韓航空が好きなのだ(機内食のビビンバが目当て)。

福岡から韓国へは1時間半しかかからない。
機内食を食べ終わる頃には、インチョン空港に着いてしまう。本当にあっという間だ。
韓国のインチョン空港は、新しくてとても広い。それに免税店がたくさんあるので大好き!!
待ち時間の1時間もあっという間で、楽しく過ごした。
が、しかし…、行きがけに福岡空港の免税店で買った化粧品が、
インチョン空港の方がはるかに安いことを知り、ショックを受ける(笑)。

そんなこんなで無事に乗り継ぎを済ませ、いよいよパリ行きの飛行機へ。


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今回の旅のお供に選んだ本は2冊。
出発の直前に手に入れた 「とにかく行ってみた、パリ」。
この本はプチココさんとレ・サンク・カルネの谷さんのとってもキュートな本。
パリがとても素敵に紹介されていて、パリへの期待が高まる。

そしてもう1冊は、雨宮塔子さんの 「金曜日のパリ」。
アナウンサーという憧れの職業を潔く辞め単身パリに渡った行動力と、
飾り気のない文章に惹かれ購入したお気に入りのエッセイ。
あとはガイドブック数冊を持ち込み、13時間のフライトに備えるのだった。

…ところが。機内ではなぜか睡魔に襲われ、ほとんどの時間を爆睡して過ごし
(でも食事の時間だけはちゃーんと目が覚めるから不思議)本を読む暇もなく、パリに到着しました(笑)。


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シャルル・ド・ゴール空港到着は19時。それから小型バスでホテルへと向かう。
車内から観るパリの景色にいちいち感動しつつ(笑)、ホテルへ到着。
今回5日間滞在するホテルは、オペラ地区にある3つ星ホテル。
本当はサンジェルマン・デ・プレ地区のホテルに泊まりたかったのだけど、いろいろあって断念。
パリのホテルは狭いと聞いていたけどそうでもなく、冷蔵庫も冷暖房も完備されていた。

到着早々ホテルのロビーで、なぜか大声で怒鳴っているおじさんを発見。
どうやらフロントでタクシーを呼んだものの、いくら待っても来ないので怒っているらしい。
感情の起伏が激しいといわれるフランス人に運良く遭遇し(?)、おぉこれか…! となぜか喜ぶ私達なのだった。

そんなこんなでもう21時。まずは近くを散策しよう! ということになり散歩に出かける。
バゲット屋さんやクレープ屋さんやカフェなど、通りには軽食のお店がたくさん。
とりあえず今日の夕食にバゲットのサンドウィッチとパニーニを購入。
それからアラブ系の人がやっている食料品店でビールを購入し、最初のディナーとなりました。

そしてまたも熟睡。おやすみなさい…。
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by paris-papermoon | 2004-10-21 00:00 | Paris 2004

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