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Paris 2005 le 1èr jour 2度目のパリ
初めてのパリ旅行から半年。
すっかりパリに魅せられてしまった私だったが、まさか半年も経たないうちに、
またパリに行くことになろうとは思ってもみなかった。
しかし、パリに行きたいという気持ちがそうさせるのだろうか?
きびしいと思われた休みも運よく取れ、飛行機やホテルもすんなり決まり、とんとん拍子にパリ行きが決まっていった。
何事も、自分のそうしたいという気持ちが周りを動かすのだと思う。だから決意することが大事なのだ(たぶんね)。

初めてのパリは感動の連続だった。
街中が博物館のような美しい街並み。美味しい食べ物に、おしゃれなパリジャン、パリジェンヌ。
でもそれ以上に、日本にいると忘れてしまいそうな何かを、フランスという国は思い出させてくれる。
今回の旅は、私にどんな発見をくれるのだろう…?

福岡が便利な街だなぁ と感じるのは、旅に出る時だ。なにしろ、街から空港までがとても近いのだ。
とはいっても、電車や地下鉄を乗り継いで空港に行くのは結構大変だし、車で行くとなると、
旅行中の駐車料金が気になる!!
これって結構なジレンマ…。みんなどうしているのだろう?

ところが!
今回、車の車検とParis旅行が重なった。
旅行の話をヤ○セの人に話すと、「いいですよー、その間に車検を済ませましょう!」との言葉。
そして、行きも帰りも車で送迎してくれるというのだ。
さすがヤ○セ!!至れり尽くせりのサービスなのである。
というわけで、駐車料金の心配もなくParisへ出発ー!

そして今回も大好きな大韓航空を利用。
福岡からインチョン空港まではいつものようにあっという間に到着し、免税店で買物を済ませると、
すぐにトランジットの時間だ。

KOREAN AIRの機内は、比較的足元も広くゆったりしている。
トイレのアメニティも充実していて、歯磨きセットまで用意してある。
しかしながら、前回は座席の前にテレビが付いていたのに、今回はなかった(涙)。
それにしても、意外にお客さんは少ない。 ゴールデンウィーク前だからかな?


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約12時間のフライトを終え、飛行機は着陸態勢に入った。眼下には、のどかな田園風景が広がっている。
どこまでも続く畑の中に、かわいらしい家並が見える。
遠い雲の切れ間からは太陽の光が射していて、とてもキレイだ。
シャルル・ド・ゴール空港ではその昔、滑走路脇の草むらを駆け回る野うさぎの姿が見られたのだという。
なので、いつも空港でうさぎの姿を探しているのだけれど、残念ながらまだ見たことはない。

飛行機を降り、ようやくフランスに入国。
今回も入国係官の愛想は悪い。それがフランスらしいなぁーと思ったりもするのだけど(笑)。
そして今回も入国スタンプがもらえなかった。ううっ。

前回パリに来たのは秋だった。空港に着いた時には、日も暮れて真っ暗だったっけ。
でも、今回は昼間のように明るい。19時を過ぎているというのに、日が暮れる様子もない。
空港からホテルへ向かう車の中で、オットが 「ほらあの雲!!」 と指を差した。
その先には、うさぎそっくりの形をした雲が、青い空にぽっかり浮かんでいた。
「うさぎが歓迎してくれてるね。」 と満足げな表情のオット。意外にも彼はロマンチストなのだ…(笑)。

サンマルタン運河の横を通り、しばらく走るとホテルに到着した。
今回選んだホテルは、マレ地区にある4ツ星ホテル。
メトロまで徒歩一分。バスティーユにも歩いて数分という、立地のよさで選んだ。
最近リニューアルしたばかりというそのホテルは、Parisではめずらしいモダンなインテリア。
ホテルマンの感じもよく、しかもみなイケメン(死語?)である…。楽しい滞在になりそうだ(嬉)。

チェックインを済ませ、ホテルの部屋へ入る。
明日からの激務に備え(?)、今日は早く寝ることにしよう。機内で一睡もしなかったので、ぐっすり眠れそう。
それでは、おやすみなさい…。
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by paris-papermoon | 2005-04-19 00:00 | Paris 2005

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